札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    男性脱衣所前男性脱衣所
     透明湯は男女別に浴室あり。脱衣所内は暖房が効いていました。

    男性浴室
     濁り湯に続き、こちらも足元湧出温泉による「源泉浴槽」です。

    湯船の底が見える
     湯船の底は大きな石、砂利。深さ1m強あるので、プールのようなハシゴを使って出入りし、立って入浴しました。
     ぬるい湯に浸かっていると、体中に気泡がくっつき、手で撫ぜるとしゅわしゅわ弾けます。全身炭酸の泡まみれを味わえるのが特長。口に湯を含むと、炭酸系のなんとも言えない苦い感じ。

    シャワーあり
     シャワーは2つ。客が置いていったと思われるボディーソープとリンスあり。

     脱衣所の温泉分析書(平成18年11月)を読むと、源泉名「透明湯」、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩(含重曹-食塩泉)。成分総計2.702g/kg、蒸発残留物1.840g/kg、泉温37.0度、pH5.7。

     濁り湯とほぼ同じ泉質なのに、こちらの湯が透明なのは、湯が酸化する前に、どんどん新鮮な湯が湧き出てくるから。透明湯の方が湧出量は豊富みたい。












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