札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    床が成分で茶色くなってきた 
     この宿、すべての客室に内風呂がついています。もちろん温泉です。

     2004年(平成16年)12月の温泉分析書では、申請者「登別奥の湯温泉株式会社」、源泉名「奥の湯」、泉温68.6度の単純硫黄泉で、成分総計0.866g/kg、蒸発残留物0.763g/kg、pH3.5。

     加水しています。源泉が「奥の湯」って、新登別温泉と同じですね。


    はめ殺しの窓の奥に観葉植物
     注がれる湯に細かな沈殿物がたくさん舞い、湯面がねずみ色に。朝、浴槽の縁に沈殿物がうっすら積もり、指でいたずら文字を書きました。
     湯自体はアッチッチなので、客自身でも適度な加水が求められましょう。

     浴槽内の壁がなだらかな坂になっており、2人で快適に「寝湯」ができて良い感じ。

    蛇口で湯量・加水を調整できる
     素っ裸で仁王立ちすれば、外の景色も拝めます。

    洗い場あり
     もちろん、24時間入浴OK。

    脱衣所
     アメニティーが充実。脱衣所には資生堂の洗顔料、乳液、化粧水。風呂にはTHANNのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープが置いてありました。

    歯ブラシ等資生堂
    THANN


     前回、ジュニアスイートの客室展望風呂は、こちら












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