
ホテルが傾斜地に佇んでいるため、フロントは3階、そして温泉浴場は1階にあります。




掲示されている温泉分析書(昭和63年2月)をみると、源泉名「登別温泉1号乙泉」。酸性−含硫黄・(ナトリウム)−硫酸塩泉(硫化水素型)=酸性硫化水素泉。65.8度。成分総計0.989g/kg。湯使いは加水のみ。
この「登別温泉1号乙泉」は、第一滝本館で味わえる7つの泉質のうち、「美肌の湯」と呼ばれている湯の源泉と同じでした(第一滝本館の男子脱衣所に温泉分析書内容が掲示)。

これが男子浴場の全景ですね。浴槽1つ。

湯船から、ゆるく湯がかけ流されています。

湯を口に含むと、すっぱい!ですね。苦味も感じました。どことなく硫黄臭も。これって、温泉分析書に書かれている通りの感想ですけど、その通りでした。

夕方に入浴した時は、結構ぬるめでしたが、夜間、早朝は熱めに感じました。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.01.26 00:05 | # [ 編集 ]
こちらのホテルはもしかしたら真水湯と思ったけど温泉湯を湯舟に使用しているんですね。
そうそう前日までの予約が必要のところです〜↓
2008.01.29 07:50 URL | かりん #- [ 編集 ]
かりんさん、こんばんわ。
滝本インの湯は酸っぱいですよ(笑顔) 同じ湯を第一滝本館でも味わえますが、昭和な風情の滝本イン浴室が良い感じでした〜
トラックバックURL↓
http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/949-cca041df
| ホーム |
