札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    階段を登る 敷地内にある3ヵ所の野天貸切風呂の1つ。宿泊者専用です。

     2003年(平成15年)4月の温泉分析書によると、川向1号&川向3号の混合泉は、泉温74.5度のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、pH7.3、成分総計7.606g/kg、蒸発残留物6.559g/kg。湧出量は毎分23.5リットル(自噴)。

     この混合泉は、桂の湯のほか、もみじの湯、館内の露天風呂で使用しているよう。

    これが桂の湯。湯船1つ
     階段を登り、ドアを開けると、巨大な岩をくりぬいて作った湯船があります。2人くらいでゆったり入浴できる大きさですね。

    出入り口方面を見る
     貸し切って入浴できるので、気兼ねなくのんびり。

    空は青く、どこまでも高い
     湯に浸かりながら、空を見上げると、何気ない木々が神々しいなあ、と感じました。



    脱衣所靴棚 木をくりぬいた脱衣所はいい感じ。
     出入り口ドアそばの靴棚もハンドメイドでした。

    「トム・ソーヤーの冒険」のような手作り感いっぱいの風情
     木々に囲まれ、ぽつんと佇む桂の湯でした。

    しっかり日が出ている時間帯に写真を撮ると綺麗ですね。
    靴棚にあるサンダルをはいて湯舟に向かうけど、そのサンダルも冷え切って足が冷たいです。

    満室に近い場合(残り客室1部屋)の時は、貸切野天は「争奪戦」です。帳場であきまちをしていても入浴出来ない混雑振りです。
    真夏、時期は入浴時間も増えて混雑も緩和するんでしょうが(^^;;

    参考までに「ブヨ&あぶ」のいない時期に再度の訪問を考えたほうが貸切風呂には良いらしいです。
    こちらもTBをお願いします。

    2008.02.05 07:54 URL | かりん #- [ 編集 ]

    こんにちは~。銀婚湯ステキですね~。ねじもあたくしも行ったことがないのですが、かねがね(毒虫のいない)落ち着いた冬や秋に宿泊したいと思っております。時間を忘れてふと落ちつけそうな感じですね^^

    2008.02.05 17:09 URL | #- [ 編集 ]

    かりんさん、やはり貸切野天風呂は争奪戦でしたか・・・ 仕方ないですよね。
    人気宿は閑散期が狙い目! 正月明けは結構空いていたそう。一般的に2月、11月が閑散期にあたります。
    あぶはちょっと怖いですね~ むかし9月に泊まった時、トチニの湯であぶの襲来に遭いました(苦笑) それだけ自然にあふれているということでしょうが。TBどうもでした。

    2008.02.05 23:23 URL | いっち #- [ 編集 ]

    蛤さん、こんばんわ。
    この辺の川はイワナやヤマメが釣れるそうなので、釣りがてら銀婚湯に泊まるのも楽しいそうですね。宿は静かでのんびり出来ました(笑顔)

    2008.02.05 23:29 URL | いっち #- [ 編集 ]

    良い景色ですねー!真っ白で本当に素敵♪
    行ってみたい気持ちがさらに強まりました・・・(*^_^*)

    大切な人と行ってみたい!という気持ちがありますが、それを待っていたらいつになるんだだろう・・・?その前に両親と行ってみる・・・?でも、母親と露天風呂っていうのは問題ないけれど、父親と一緒というのは気が引けるなあ・・・なんて、一人空想してしまいました(笑)

    2008.02.07 23:46 URL | 登別温泉のO #CC1UA2B. [ 編集 ]

    登別温泉のOさん、白銀の世界の銀婚湯、バッチグーでした(笑顔)

    確かに桂の湯へ両親と一緒に入るならば、照れますね。これって、露天風呂付客室へ両親を招待した時のシチュエーションに似ているかな。客室窓から客室露天が丸見え・・・ 奮発せず普通の客室を予約すれば良かったって(笑) こういう設計の湯宿は、もはや少数派かな?

    2008.02.08 20:30 URL | いっち #- [ 編集 ]

    本当に・・・想像しただけで照れます(笑)

    私が去年会社の研修旅行でお邪魔したお宿さんも、特別に1グループだけ(恐らくご配慮で)露天風呂付客室をご用意くださっていたのですが、客室から入っている人が丸見えで皆で笑ったのを思い出しました(笑)

    2008.02.08 21:46 URL | 登別温泉のO #CC1UA2B. [ 編集 ]

    登別温泉のOさん、職場の人と露天風呂付客室ですか~ それは笑えますね! 両親と泊まった時は笑えませんが(笑)

    2008.02.08 22:29 URL | いっち #- [ 編集 ]

    いっちさん、こんばんは。
    ココの木々の近くは本当に甘~い香りがして良い感じでした。宿の方はクッキーの臭い、と表現していましたが本当に甘くって…私は (くまのプーさん)が、壷?の様な物から蜂蜜を味見………の図 を想像してしまいました。

    私はトチニ→どんぐり→もみじ→かつら …の順で気に入ったのですが、母親はかつら~かつら~とお気に入りでした。やはり人はそれぞれ、好き好き~ですね。勿論それはそれで楽しいのだけど、行き先でもめない様どちらかが指導権を握った方が良いですね。
    例えば今日は私の希望通り。明日は貴方の希望通り~なんて。
    人って何かと、引っ張っていく、付いて行く…で役割分担しがちだけどココに関しては仕切らず・仕切られず入れれば何処でも良いや。順番なんて関係ないやって気持ちにさせられる場所と空間です(勝手気ままな自己分析)

    私、銀婚湯から帰って来て体調がすこぶるブルブル(笑)良いです。精神面でもくだらない事に腹を立てず、心穏やかに暮らせています(^o^)素晴らしい「効能」(コウノウ)にOH NO! オーノー(オウ、ノー)と叫びたい気分です。ハッハッハーと大笑い。

    あっぱれ銀婚湯です。扇子をパタパタ♪ 
    数々の温泉地に行ったけどお湯と言い、ロケーションと言い、食事と言い、隠れ宿度としても(お忍び?)グーググー(^-^)b ですね。(^_-)-☆ キラーン

    あー又私、語りモード入ってしまいました。
    反省、反省(←ムダ、無駄、むだ)
    毎度の事ながら乱文をお許し下さいませ。
     <(_ _)> ← 最敬礼の図



    2008.10.22 22:13 URL | ドラあき #- [ 編集 ]

    ドラあきさん、桂の湯の周辺は、桂の木特有の「甘い香り」だったのですね。わたしが泊った真冬は、そういう香りは感じませんでした。クッキーに似た、という匂いがどんなものか、興味津々です(笑顔)

    あと、今夏できたばかりの「どんぐりの湯」が気になる今日この頃。進化し続けていますね。これで旧館2人泊で1人9,600円なのですから、やっぱり素晴らしい湯宿と感じています~

    2008.10.22 23:20 URL | いっち #- [ 編集 ]












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