札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    玄関前は、ありそうでなさそうな面構え。あっ、悠久の宿 白糸は、こんな感じか
     バス停「温泉入口」から徒歩2分、国道453号沿いに佇む湯宿。客室5室。
     1990年(平成2年)オープンで、国道整備に伴う立ち退きにより、2005年(平成17年)休業、近くへ移転新築し、翌年2006年(平成18年)リニューアルオープン。

    真新しい外観
     民家プラスアルファな外観。2階建て。

    玄関を開ける玄関周りは畳敷き
     玄関を開けると、女将さんが出迎えてくれました。階段を登り、今宵の客室へ案内されます。

    2階から玄関を望む
    2階フロアも畳敷き
     階段を登り、2階のフロアはこんな感じ。玄関を上がって、廊下・フロアはすべて畳敷きだけに、スリッパを履かずに素足でうろちょろできます。


    ◆2階客室「桐」

    客室「桐」ドア前ドアを開ける
    客室洗面台。写真奥に2階フロアが見える客室トイレはウォシュレット。便器を立つと、自動的に水が流れる
     客室「桐」のドアを開けると、洗面台とトイレがあり、その奥に客室があります。

    客室は8畳+縁側
    窓外の景色長流(おさる)川がちょっぴり見える
     客室は角部屋で8畳+縁側。窓が2方向にあり、外光が差し込みます。

    左手のテレビは薄型
    冷蔵庫&電気ポット&お茶セット宿ネーム入り浴衣
    客室洗面台にタオル&歯ブラシ湯上り後、女将さんに手渡された氷水ポット
    お茶菓子は、おせんべい アメニティーは一通りあります。バスタオルは1階風呂の男女脱衣所にそれぞれ置いてありました。













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