札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

 7時30〜8時の間に朝食と言われ、7時40分に夕食時と同じ広間へ。既に他の客は食事を終えていました。宿の人に声をかけると、熱々の味噌汁を持ってきてくれます。

朝食全景

白米
大鰐温泉もやし味噌汁
ハムエッグ、きゃべつ千切り、プチトマト
ふき煮
ひじき
シャケ焼、梅干
漬物
すじこ
味付のり

 飲み物はお茶。

朝食&夕食広間

 食事会場。隣席の客と距離が近く、一緒に食べる感じ。
男性風呂男性風呂の洗い場

 男女別に内風呂1つのみ。浴槽1つ、洗い場4つのこじんまりサイズ。
 湯は4つの井戸を混合し食塩泉・硫酸塩泉。源泉67.1度、pH8.02、成分総計2.533k/kg。ぴりりと熱め。湯口にコップあり、飲めます。

湯の使い方

 日帰り(外来)入浴200円、7〜22時。23時辺りから1時間清掃し、湯をためるので、2〜3時から再び入浴できるそう。

風呂前の休憩所

 風呂前の休憩所にジュース&ビール自販機あり。新聞2紙と本棚に各種本が置いてあります。

夕食全景

 1階広間で18時から。宿ホームページ所定ページをプリントアウトして持っていくと、ビール1本またはジュース(オレンジ、ウーロン茶)2本が無料。

先付わらび

 (左)先付=ほや、ごま豆腐、ちくわときゅうりとチーズ
 (右)わらび煮付

煮物茶碗蒸し

 (左)煮物=たけのこ、わかめ
 (右)茶碗蒸し

大鰐温泉もやし刺身

 (左)サラダ=大鰐温泉もやし、ホタテ
 (右)刺身=まぐろ、えび

焼魚鍋

 (左)焼魚=さわら焼、がり
 (右)固形鍋=たら、かに、しいたけ、ねぎ、しめじ、にんじん、えのき、とうふ、大根おろしをのせて食す

漬物

 漬物


◆後出しメニュー

天ぷら

 天ぷら=ぜんまい、ふきのとう、うど、こごみ

 おひつで白米も。

外観玄関

 4月25日に電話予約し、青森・大鰐温泉の宿へ。

客室客室からの景色

 客室は10畳、既に布団が敷いてあり、浴衣、丹前、タオル、バスタオル、歯ブラシあり。

アメニティー炊事場

 トイレ、洗面所共同。洗面所というよりも炊事場で、共同冷蔵庫もあり湯治できそう。