札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

銀婚湯せんべい630円
 温泉旅館 銀婚湯は、オリジナル商品を販売しています。

 「銀婚湯せんべい」はその一つ。小麦粉、砂糖、粉乳、食塩で仕上げた焼き菓子でシンプルな味わい。客室にお茶菓子として置いてありました。

 16袋入り(1袋2枚)630円。

1階売店
 湧駒荘売店で、おみやげを探しました。

宿オリジナル石鹸525円和柄キャミソール1,260円
 客室のお茶菓子に出ていた「湧駒荘まんじゅう」(値段失念)、オリジナル石鹸525円があったほか、つれの目に、「和風シリーズ」が留まりました。
 風呂敷とかキャミソールとか、市販のもののよう。「山奥の宿まで来て、買うことはない」と、切り捨てるのは簡単ですが、女性の「買い物好き」な心に火をつけたようで。

「ちらっと、見せる和柄」というキャッチコピーの和柄ショーツ630円
 つれは「和風ショーツ」630円を買い求めていました。

 宿泊料を清算して宿チェックアウト後、湧駒荘前バス停から11時12分旭川駅行きバスを待っている1時間余りの間、宿の喫茶姿身などで、ぼんやり過ごしていました。

特急カムイ車内
 旭川駅着12時30分前。13時00分発の特急カムイに乗り、14時20分札幌着。1泊2日旭岳の旅は終了です。
 また足を運びたい温泉地と感じました。

プチタオル420円は、ハンカチ程度の大きさ
 定山渓物産館で見つけたプチタオルは420円。サンリオが「北海道限定」と称し、定山渓がテーマの商品を作っている事実を初めて知りました。
 かっぱに扮したキティ氏らが露天風呂に入浴しており、その後ろに二見吊橋が見えます。この図柄をベースに、ストラップ、ファスナーマスコット、メモ帳などもありました。

 帰宅後ネットで調べれば、サンリオは「ご当地キティ」シリーズを販売展開中。全国津々浦々に同様のキティグッズがあり、北海道だけでも80種類以上はありそう。「定山渓」「登別」「洞爺湖花火」「すすきの」といった地名がテーマに加え、「ホタテ」「スープカレー」「ラベンダー」「まりも」「丹頂鶴」・・・。「沼田町夜高あんどん祭」はレアかも知れません。

1,050円
 定山渓温泉旅館組合が、8月販売スタートした化粧水。スプレー缶の中身は、定山渓の温泉水(ナトリウム−塩化物泉)と窒素だけ。防腐剤やアルコールなし、無香料、無着色、パッチテスト済み。
 つまり、単なる温泉水を缶に詰めただけ?
 よくよく説明書を読むと、温泉水を「金属接合型半導体触媒フィルタ」で何度もろ過して、肌に浸透し保湿も優れている化粧水に仕上げたみたい。
 日焼けして火照った肌に吹きかけると、気持ち良いです。80g、1,050円。

定山渓物産館にて
 定山渓物産館で買った御土産の一つが、たまご型の石。これでつぼを押したり、手のひらでぎゅっと握り締めると、気持ち良いですね。1個320円。