4月14日(土)、「はこなび」でネット予約。1人泊で素泊まり4,200円+夕食1,470円+朝食1,050円=6,720円。4月21日(土)に予定通り宿泊しました。
この宿、客室数64室と、そこそこのキャパシティー。ですが、4月という閑散期とあってか、客の姿はあまり感じませんでした。
そのおかげで、土曜17時という、通常は風呂が客でごった返す時間帯(一般論)も、貸切で楽しめました。日帰り単独も受け付けていませんし。

何より、ここの湯、結構いい感じ。湯の中に湯花(成分)が無数に浮遊していて、湯色が白いんです。入浴していると、自分の足先が見えないくらいの不透明度。

露天風呂ふちの「がり」をみて、おお、すごいな、と感じた次第。でも、振り返って考えると、温泉成分の堆積なのか、もともとこういう造りなのか、スタッフに聞くの、すっかり忘れてました。
早朝、湯船ふち、排水溝付近に、うす茶色っぽい湯花が堆積していました。以前泊まった近隣の「温泉旅館 都」は、透明な湯でしたね。

夕食は値段の割に良さげ。天ぷらや茶碗蒸しを熱々で後出ししてくれ、満足しきり。
10,000円を超える宿泊料の場合、部屋食で内容も変わるよう。私が食した食事内容は、1泊2食7,000円弱という格安価格でした。それで、あの内容は、まあまあではないでしょうか。
昼間・夜に食事だけの客も受け入れており、「うなぎの入川」と称し、うなぎ1,300円、上うなぎ1,800円、特上うな重2,300円、かばやき1,200円、上かばやき1,700円で、持ち帰りOKだそう。あと、1,890円〜の各種定食も。

スタッフの対応に不満があったわけでもなく、つつがなく宿泊を堪能した次第。
湯の川温泉は、温泉銭湯の凄さについてガイドブックやネットで話題にあがりますが、日帰り単独をやっていない、自家泉源のこうした宿もなかなかだな、と新たな発見でした。
チェックアウト後、湯の川温泉街を散歩。そして市電に30分弱ゆられ函館駅へ。11時00分発スーパー北斗7号に乗り、札幌駅14時17分着。ちょっと仕事先に・・・
この宿、客室数64室と、そこそこのキャパシティー。ですが、4月という閑散期とあってか、客の姿はあまり感じませんでした。
そのおかげで、土曜17時という、通常は風呂が客でごった返す時間帯(一般論)も、貸切で楽しめました。日帰り単独も受け付けていませんし。

何より、ここの湯、結構いい感じ。湯の中に湯花(成分)が無数に浮遊していて、湯色が白いんです。入浴していると、自分の足先が見えないくらいの不透明度。

露天風呂ふちの「がり」をみて、おお、すごいな、と感じた次第。でも、振り返って考えると、温泉成分の堆積なのか、もともとこういう造りなのか、スタッフに聞くの、すっかり忘れてました。
早朝、湯船ふち、排水溝付近に、うす茶色っぽい湯花が堆積していました。以前泊まった近隣の「温泉旅館 都」は、透明な湯でしたね。

夕食は値段の割に良さげ。天ぷらや茶碗蒸しを熱々で後出ししてくれ、満足しきり。
10,000円を超える宿泊料の場合、部屋食で内容も変わるよう。私が食した食事内容は、1泊2食7,000円弱という格安価格でした。それで、あの内容は、まあまあではないでしょうか。
昼間・夜に食事だけの客も受け入れており、「うなぎの入川」と称し、うなぎ1,300円、上うなぎ1,800円、特上うな重2,300円、かばやき1,200円、上かばやき1,700円で、持ち帰りOKだそう。あと、1,890円〜の各種定食も。

スタッフの対応に不満があったわけでもなく、つつがなく宿泊を堪能した次第。
湯の川温泉は、温泉銭湯の凄さについてガイドブックやネットで話題にあがりますが、日帰り単独をやっていない、自家泉源のこうした宿もなかなかだな、と新たな発見でした。
チェックアウト後、湯の川温泉街を散歩。そして市電に30分弱ゆられ函館駅へ。11時00分発スーパー北斗7号に乗り、札幌駅14時17分着。ちょっと仕事先に・・・

夕食と同じレストランで、7〜9時の好きな時間に朝食。
・いか刺
・筑前煮
・鮭焼、卵焼
・たこサラダ
・漬物3種
・湯豆腐、長ねぎ(固形鍋)
・味付のり
・白米
・味噌汁
白米、味噌汁はおかわりOK。テーブルに熱いほうじ茶入りポットあり(これは夕食時も)。さらに、冷水、オレンジジュース、コーヒーがセルフサービス。

夕食は18〜20時の好きな時間に、1階レストランへ来てください、とチェックイン時に言われ、18時に足を運びました。既に客室単位で席が決まっており、通されたテーブル席に座ると、一部メニューがセッティングされていました。


・豆腐系の前菜
・水菜などのサラダ、ごまドレッシング


・石狩鍋
・漬物3種
◆後出しメニュー


・刺身→ほたて、サーモン
・茶碗蒸し


・天ぷら→えび、きす、いか、ししとう
・白米、おすまし


レストラン内はこんな感じ。

食後客室に戻ると、ふとんは敷かれておらず。その後、徒歩3分くらいのローソンへ買い物に行き、戻ってきたら、ふとんがセットされていました。かけ布団は綿でした。
◆男性内風呂

浴室は1階にあり、男女とも内風呂+露天風呂。男性風呂は内風呂2つ、露天風呂1つ。



洗い場は10ヵ所強。リンスインシャンプー、ボディーシャンプーあり。
◆男性露天風呂

湯船は五稜郭と同じ形で屋根がついています。2005年(平成17年)にリニューアルしたそう。函館市営谷地頭温泉の露天と同じ感じですね。




脱衣所に掲示された1990年(平成2年)の温泉分析書をみると、源泉名「ホテル入川」(自家源泉)は、毎分120リットルの動力揚湯で泉温63.7度、pH7.0のナトリウム・カルシウム−塩化物泉(旧 含塩化土類−食塩泉)。成分総計8.905g/kg、蒸発残留物8.476g/kg。
湯使いは、浴槽の湯を入れ替える時だけ、水道水で加水。ちなみに毎日清掃・すべての浴槽の湯を入れ替えていると掲示してました。
◆男性脱衣所


入浴時間は夜通し可能で朝9時まで。日帰り単独はやってません。
ただ、11時半〜15時半、17〜20時に食事だけの受付も行っており、そうすれば、風呂入浴もOKみたい。

浴室は1階にあり、男女とも内風呂+露天風呂。男性風呂は内風呂2つ、露天風呂1つ。



洗い場は10ヵ所強。リンスインシャンプー、ボディーシャンプーあり。
◆男性露天風呂

湯船は五稜郭と同じ形で屋根がついています。2005年(平成17年)にリニューアルしたそう。函館市営谷地頭温泉の露天と同じ感じですね。




脱衣所に掲示された1990年(平成2年)の温泉分析書をみると、源泉名「ホテル入川」(自家源泉)は、毎分120リットルの動力揚湯で泉温63.7度、pH7.0のナトリウム・カルシウム−塩化物泉(旧 含塩化土類−食塩泉)。成分総計8.905g/kg、蒸発残留物8.476g/kg。
湯使いは、浴槽の湯を入れ替える時だけ、水道水で加水。ちなみに毎日清掃・すべての浴槽の湯を入れ替えていると掲示してました。
◆男性脱衣所


入浴時間は夜通し可能で朝9時まで。日帰り単独はやってません。
ただ、11時半〜15時半、17〜20時に食事だけの受付も行っており、そうすれば、風呂入浴もOKみたい。
















