金曜午後に、翌日土曜の宿泊予約電話をかけたところ、札幌・定山渓温泉の小ぶりな湯宿3軒に「もう満室なんですよ」と、断られました。


で、OKをもらったのが、定山渓温泉手前に位置する小金湯温泉の小金湯パークホテル。






2000年(平成12年)にリニューアルオープンした建物だけに、造りは小ぎれいな感じ。


通された客室は、2階10畳間。からっぽの冷蔵庫、金庫のほか、窓際にテーブル&イスあり。トイレ、洗面所は共同。




アメニティーは一通りあるほか、熱湯ポット、氷水入りポット、お茶セット、茶菓子(牛蒡せんべい→本州メーカーのもの)。客室窓からは宿玄関前の駐車場が見渡せます。


共同洗面所と共同トイレ。


で、OKをもらったのが、定山渓温泉手前に位置する小金湯温泉の小金湯パークホテル。






2000年(平成12年)にリニューアルオープンした建物だけに、造りは小ぎれいな感じ。


通された客室は、2階10畳間。からっぽの冷蔵庫、金庫のほか、窓際にテーブル&イスあり。トイレ、洗面所は共同。




アメニティーは一通りあるほか、熱湯ポット、氷水入りポット、お茶セット、茶菓子(牛蒡せんべい→本州メーカーのもの)。客室窓からは宿玄関前の駐車場が見渡せます。


共同洗面所と共同トイレ。
前日の金曜昼に宿電話予約。「小金湯のバス停まで送迎しましょうか。バスに乗る前に電話くれれば迎えに行きますよ」と感じ良く言われましたが、徒歩5分程度なので結局歩いて宿へ。
あと電話口で「土曜は日帰りのお客様で混雑するのですが・・・」とお断りあり。

さっぽろ文庫「定山渓温泉」によると、この宿はそもそも昭和19年(1944年)に札幌の割烹経営者が別荘として建て、昭和32年(1957年)から現在の経営者家族により営業。昭和39年(1964年)に火災で焼失しましたが、すぐに建て直したそうです。
平成10年(1998年)に全面改築しているみたい。
この宿、札幌市街から定山渓より近い立地条件。日帰り500円(2時間)で9〜23時30分まで受け入れており、終了時間ぎりぎりまで老若男女の客足が絶えなかったですね。朝は9時ちょっと前から日帰り客が訪れていましたし。予約時に宿の方がそう言っていた通り(笑)
日帰り終了後の夜中2時とか朝6時に風呂へ行くと、当然宿泊客しか入浴していないので、貸切感覚で入浴できました。
施設もきれいで露天風呂から豊平川と迫りくる山々を眺められ、自家源泉で白っぽい単純硫黄泉は手ですくって嗅ぐと、加温で循環ろ過塩素殺菌(加水なし)とは言え硫黄のぷーんとする臭いを感じます。以前宿泊した小金湯温泉旅館では、湯船の湯は、あまり硫黄臭はしませんでした。源泉が違うから(それとも湯の使い方が違うから)でしょうか。

玄関に入りすぐのフロントを挟み、左に風呂と食事を出す休憩処があります。そして右に行くと2階建て宿泊棟が10室あり、風呂の賑やかさとはうって変わって静かなものです。客室からの眺めは、豊平川の水の音と山々がいい感じ。
宿の正式名は「旬の御宿 まつの湯」。出てきた夕食・朝食は、つれとともに私的に満足しました。

夕食を食べ終え、スタッフにさげてもらう時、「良かったら箸置きもらって下さい。当宿からのおみやげです」。この経験、つたない温泉宿宿泊経験上初めてです。
土曜に宿泊した私は、上記通り前日の金曜に予約しました。当日は宿泊満杯。スタッフに聞くと「きょう(土曜)、宿泊を申し込んできた方が半数」とのこと。
札幌市民が「急にのんびりしたいな」、または日帰り客が「部屋が空いているのだったら、泊まりたい」などのケースもあるそう。食事内容により宿泊料が変わるようで、最低料金10,650円をチョイス。平日はもう少し安いもよう
今回、私的には「仕事が昼間で終わった後、近場の宿でゆったりしよう」の感覚で宿泊しました。日帰りで混むのは重々承知の上、風呂は食事前1回、夜中2時に1回、そして早朝6時に1回に入浴。
チェックイン14時、アウト11時とのんびりできますし、前日予約で予約することも高率で可能な宿とお見受けしました。
温泉を楽しむというより、風呂はおまけで、宿でのんびりするのが第1目的でしょうか。そんな私感です。札幌からこんなに近くでのんびりできるんですね。
あと電話口で「土曜は日帰りのお客様で混雑するのですが・・・」とお断りあり。

さっぽろ文庫「定山渓温泉」によると、この宿はそもそも昭和19年(1944年)に札幌の割烹経営者が別荘として建て、昭和32年(1957年)から現在の経営者家族により営業。昭和39年(1964年)に火災で焼失しましたが、すぐに建て直したそうです。
平成10年(1998年)に全面改築しているみたい。
この宿、札幌市街から定山渓より近い立地条件。日帰り500円(2時間)で9〜23時30分まで受け入れており、終了時間ぎりぎりまで老若男女の客足が絶えなかったですね。朝は9時ちょっと前から日帰り客が訪れていましたし。予約時に宿の方がそう言っていた通り(笑)
日帰り終了後の夜中2時とか朝6時に風呂へ行くと、当然宿泊客しか入浴していないので、貸切感覚で入浴できました。
施設もきれいで露天風呂から豊平川と迫りくる山々を眺められ、自家源泉で白っぽい単純硫黄泉は手ですくって嗅ぐと、加温で循環ろ過塩素殺菌(加水なし)とは言え硫黄のぷーんとする臭いを感じます。以前宿泊した小金湯温泉旅館では、湯船の湯は、あまり硫黄臭はしませんでした。源泉が違うから(それとも湯の使い方が違うから)でしょうか。

玄関に入りすぐのフロントを挟み、左に風呂と食事を出す休憩処があります。そして右に行くと2階建て宿泊棟が10室あり、風呂の賑やかさとはうって変わって静かなものです。客室からの眺めは、豊平川の水の音と山々がいい感じ。
宿の正式名は「旬の御宿 まつの湯」。出てきた夕食・朝食は、つれとともに私的に満足しました。

夕食を食べ終え、スタッフにさげてもらう時、「良かったら箸置きもらって下さい。当宿からのおみやげです」。この経験、つたない温泉宿宿泊経験上初めてです。
土曜に宿泊した私は、上記通り前日の金曜に予約しました。当日は宿泊満杯。スタッフに聞くと「きょう(土曜)、宿泊を申し込んできた方が半数」とのこと。
札幌市民が「急にのんびりしたいな」、または日帰り客が「部屋が空いているのだったら、泊まりたい」などのケースもあるそう。食事内容により宿泊料が変わるようで、最低料金10,650円をチョイス。平日はもう少し安いもよう
今回、私的には「仕事が昼間で終わった後、近場の宿でゆったりしよう」の感覚で宿泊しました。日帰りで混むのは重々承知の上、風呂は食事前1回、夜中2時に1回、そして早朝6時に1回に入浴。
チェックイン14時、アウト11時とのんびりできますし、前日予約で予約することも高率で可能な宿とお見受けしました。
温泉を楽しむというより、風呂はおまけで、宿でのんびりするのが第1目的でしょうか。そんな私感です。札幌からこんなに近くでのんびりできるんですね。
朝食後、天気も良いので玄関を出て左へ曲がり、第2駐車場方面に散歩しました。


豊平川沿いに建つ客室棟、丸太ベンチを拝見。


バーベキューコーナーもありました。第2駐車場は元硬式テニスコートで、その奥に多分宿スタッフ宿泊棟が。

多分宿スタッフ宿泊棟の横のけもの道を通ると、なにやら祠(ほこら)めいたものが見えます。


小金湯大明神「かっぱいもこ」と、由来が記されている看板。




さらに奥へ進むと、豊平川の河川敷のようなスペースに到着。景色がいい感じでした。


豊平川沿いに建つ客室棟、丸太ベンチを拝見。


バーベキューコーナーもありました。第2駐車場は元硬式テニスコートで、その奥に多分宿スタッフ宿泊棟が。

多分宿スタッフ宿泊棟の横のけもの道を通ると、なにやら祠(ほこら)めいたものが見えます。


小金湯大明神「かっぱいもこ」と、由来が記されている看板。




さらに奥へ進むと、豊平川の河川敷のようなスペースに到着。景色がいい感じでした。
当方指定08時00分、夕食同様に部屋で。

・冷奴
・大根煮物
・きんちゃく(春雨、きのこ、にんじん、ふき)
・シャケ焼、のり、山わさび
・春菊おひたし
・温泉卵
・つくだ煮
・漬物
・白米、味噌汁
飲み物は、ポットに入った熱々の番茶。

布団を敷いたまま、空いた空間で食しました。食事後は再び布団でごろごろ。

・冷奴
・大根煮物
・きんちゃく(春雨、きのこ、にんじん、ふき)
・シャケ焼、のり、山わさび
・春菊おひたし
・温泉卵
・つくだ煮
・漬物
・白米、味噌汁
飲み物は、ポットに入った熱々の番茶。

布団を敷いたまま、空いた空間で食しました。食事後は再び布団でごろごろ。













