札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

大雪寿司880円
 酢飯の上に、魚介類などのっている駅弁。

・ズワイガニ酢漬
・サーモン酢漬
・蒸しえび酢漬
・いくら醤油漬
・煮アナゴ
・金糸玉子
・瓜奈良漬け
・中華風茎わかめ
・レンコン酢漬け
・醤油漬けごぼうの海苔巻き
・玉子焼き
・生姜酢漬
・なめたけ

スケルトンなパッケージ
 旭川駅立売株式会社製、880円。ボトル醤油、割り箸付き。

 旭岳温泉からの帰り道、旭川駅ホームで買い求めました。

800円
 白米の上に梅干という、清く正しく美しい弁当。

・鮭焼、ホタテ煮付、きんぴらごぼう
・牛肉煮付、しみ豆腐
・玉子焼き、チーズインポテト、かにかまぼこ天ぷら、かまぼこ
・白花豆
・菜の花
・漬物
・茶菜昆布

時計台、はまなす、あじさい・・・地味な印象のパッケージ
 札幌駅立売商会、800円。

 北海道の駅弁・空弁といえば、海の幸が満載なイメージですが、こういう王道な幕の内弁当は飽きが来なくて良いですね。この内容でこの値段は、「駅弁ならでは」と感じますが。

 3月8日(土)、札幌から旭岳温泉へ向かう車中で食しました。

弁当箱はプラスチック製だけに、捨てるのがもったいない印象
 醤油ごはんの上に、味付うに、ズワイ蟹酢漬、醤油漬いくら、味付ホタテがどーんと乗ったほか、錦糸玉子、味付菜の花、茎わかめの柴漬、生姜酢漬でレイアウト。

パッケージ
 旭川駅立売株式会社、1,000円。

石狩鮭めし1,000円
 ごはん(昆布飯)の上に、ほぐした鮭の身(トラウトサーモン)、錦糸玉子、イクラ醤油漬が敷き詰められ、おかずに、ふき炒め、鮭昆布巻、漬物2種あり。1,000円。

 この駅弁は、大正7年(1918年)から販売しているそう。ことし90周年の節目を迎えたのですね。

パッケージ
 札幌駅ホームで買い求め、旭川へ向かう特急内で食しました。朝食です。

特製もりそば600円以前と変わらないパッケージ 長万部駅の目の前にある、そばの合田が製造。600円。こちらも1個だけ余っていたので、JR特急車内で予約なしでも運良く購入できました。

 詳細は前回参照

 駅弁良し、温泉良しの長万部は、メジャー観光地ではなく穴場なところ、と個人的にお気に入り。今度はどの宿に泊まろうかな。