

ひょうたん温泉という大きな日帰り施設の裏路地を歩くと、工場地帯を歩くような、おびただしい煙が。もちろん湯けむりです。



ひょうたん温泉が研究機関と共同開発した「竹製温泉冷却装置」。天然素材による自然冷却が特長で、鉄輪温泉100度の湯を40〜45度に冷まし、湯船へ注ぐことを実現。実用新案登録し、温泉施設に販売しているそう。

近くに渋い共同湯もありました。
鉄輪むし湯を出た後、いでゆ坂を上へ下へうろうろします。

これがヤングセンターですか。温泉と芝居を日帰りで楽しむだけではなく、宿泊もできると今回知りました。









鉄輪豚まん本舗は平成14年(2002年)オープン。蒸気で蒸した1品です。豚まん150円、しそまん170円。確かそのくらいの値段・・・。昼食代わりに食しました。

これがヤングセンターですか。温泉と芝居を日帰りで楽しむだけではなく、宿泊もできると今回知りました。









鉄輪豚まん本舗は平成14年(2002年)オープン。蒸気で蒸した1品です。豚まん150円、しそまん170円。確かそのくらいの値段・・・。昼食代わりに食しました。
湯けむり見学を楽しんだ、バス停「鉄輪温泉東口」から、鉄輪温泉街に向かって下ります。




市営熱の湯温泉は、入浴料無料でなんとも太っ腹。日差しが強くて、バテ気味になってきたので、スルーします。

路地を歩くと、こんな光景が。フェンスに浴衣を干し、のんびりムードが漂う感じ。


宿の大黒屋玄関前に地獄釜と屋台(屋根付テーブル席)が複数あり、地獄釜から蒸気(もちろん天然)が噴き出す光景は、なかなか。この釜に野菜や魚介類を入れて、蒸す料理が名物みたい。
ちょうど昼時だし、ここで食事できるかな。宿に聞くと、前日まで予約すれば、宿泊しなくても地獄釜蒸し料理を食せるそう。海鮮盛り2,000円、竹セット500円。
食材を持ち込んで地獄釜を利用することも、有料でOK。地獄釜のみ利用は1時間200円。地獄釜&屋台の利用は2時間2,000円(調味料は無料サービス)。
手ぶらで飛び込んだ当方は、門前払いとなりました。事前リサーチが足りなかったと痛感した次第。




大黒屋の敷地内というわけではなく、路地なのですが、ここにも地獄釜があり、蒸気だらけでした。




市営熱の湯温泉は、入浴料無料でなんとも太っ腹。日差しが強くて、バテ気味になってきたので、スルーします。

路地を歩くと、こんな光景が。フェンスに浴衣を干し、のんびりムードが漂う感じ。


宿の大黒屋玄関前に地獄釜と屋台(屋根付テーブル席)が複数あり、地獄釜から蒸気(もちろん天然)が噴き出す光景は、なかなか。この釜に野菜や魚介類を入れて、蒸す料理が名物みたい。
ちょうど昼時だし、ここで食事できるかな。宿に聞くと、前日まで予約すれば、宿泊しなくても地獄釜蒸し料理を食せるそう。海鮮盛り2,000円、竹セット500円。
食材を持ち込んで地獄釜を利用することも、有料でOK。地獄釜のみ利用は1時間200円。地獄釜&屋台の利用は2時間2,000円(調味料は無料サービス)。
手ぶらで飛び込んだ当方は、門前払いとなりました。事前リサーチが足りなかったと痛感した次第。




大黒屋の敷地内というわけではなく、路地なのですが、ここにも地獄釜があり、蒸気だらけでした。
八幡朝見神社から、ずんずん歩いて、朝いた竹瓦温泉界隈を歩き、国道10号に出たところでタクシーを拾い「鉄輪温泉へ」。
別府駅に置いていたフリーペーパー「News VOLUME2」(発行・NPO法人 ハットウ オンパク)に、「湯けむりスポット」と記されていた場所へ行こうと、タクシー運転手にこのフリーペーパーを提示し、到着した場所は、バス停「鉄輪温泉東口」。運賃2,000円くらい。

別府(鉄輪温泉)の湯煙とは・・・ 確かに湯煙がいくつも確認できるのですが、雑誌で見たような壮大な光景とは言い難く。帰宅後チェックした、自遊人6月号別冊「温泉図鑑」の写真のような感じには到底及ばないと痛感。プロは凄いですね。
でも、よくよく調べると、別の場所に「湯けむり展望台」という観光処がありました。そこで撮影したかったな。ならば、諦めがつくのに。

まあ、そんなことは気にするべからず、とばかりに、鉄輪温泉街へ突入します。
別府駅に置いていたフリーペーパー「News VOLUME2」(発行・NPO法人 ハットウ オンパク)に、「湯けむりスポット」と記されていた場所へ行こうと、タクシー運転手にこのフリーペーパーを提示し、到着した場所は、バス停「鉄輪温泉東口」。運賃2,000円くらい。

別府(鉄輪温泉)の湯煙とは・・・ 確かに湯煙がいくつも確認できるのですが、雑誌で見たような壮大な光景とは言い難く。帰宅後チェックした、自遊人6月号別冊「温泉図鑑」の写真のような感じには到底及ばないと痛感。プロは凄いですね。
でも、よくよく調べると、別の場所に「湯けむり展望台」という観光処がありました。そこで撮影したかったな。ならば、諦めがつくのに。

まあ、そんなことは気にするべからず、とばかりに、鉄輪温泉街へ突入します。










