札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

外観
 前日に電話予約していたレストラン。北海道の新鮮な食材を、炭火焼で楽しむ店です。「2人前5,250円コース」をオーダーしており、席に通されると、食材がセッティングされていました。営業時間11時45分〜22時00分まで。水曜定休。
 泊まっているホテルオーシャンからは、300メートルくらい離れているかな。徒歩3〜4分で行き来できます。

玄関海沿いテーブル席。ここはテーブル席が2つしかない個室風情な雰囲気。他のテーブル席は大きなスペースに広がり賑やか
魚介類(2人前)
 「魚介類」は、イカ1杯、八角1匹(味噌をぬってある)、たらば蟹足、貝付ホタテ2枚(バター付)、貝付ホッキ2個、わかさぎ2匹。

肉類(2人前)
 「肉類」は、十勝牛、ベーコン2枚、ソーセージ2本、鳥肉(味噌をぬってある)、まいたけ、ピーマン、とうもろこし。

前菜サラダ(2人前)
おにぎり&セロリ漬(2人前)
 前菜はつぶ3個、たまねぎスライスサラダは2人分で、この店オリジナルドレッシングをかけて食します。おにぎりに添えられたセロリ漬は美味。

炭火で北海道の旬の素材を焼く
 このボリュームで1人当たり2,500円は、お得かなと私感。
 トング、はさみ、ナイフが用意されており、各自で焼いて切って口に運んでうまいうまい。
 せっかく海側の席に通されたのですが、夜で暗いだけに、窓からは海があまり拝めません。でも、店内の雰囲気、いい感じ。

 当方が頼んだコース料理(2人前料金)は、旬感おまかせ炭焼5,250円(特)。このコースは他に7,350円(特上)、9,450円(極)。値段の違いはボリュームではなく質。魚がキンキになるとか、そういう感じだそう。

 夜の単品メニューはたくさん(一例を示します)。

 ◆大地の炭焼(18品)=和牛切落し焼840円など
 ◆サラダ(5品)=トマトオニオンサラダ420円など
 ◆海鮮炭焼(9品)=ほたて貝バター焼504円など
 ◆ステーキ(6品)=サーモンステーキ1,260円など
 ◆ご飯物・丼(16品)=いくら丼(みそ汁付)1,050円など

 夜のドリンク・デザートメニューもいっぱい(一例を示します)。

 ◆生ビール(中)525円
 ◆レモンハイ420円
 ◆カシスソーダ420円
 ◆ミルクハイ472円
 ◆グラスワイン420円
 ◆ソフトクリーム315円
 ◆サホロ麦焼酎472円
 ◆男山甘口630円
 ◆ウーロン茶315円
 ◆牧場牛乳プリン262円

 ランチであれば、1,000円台から定食があるらしい。

すし
 8カン、ガリ・醤油付、1,000円。ネタは(時計回りに)、まぐろ、たこ、サーモン、しめさば、いくら、とびっこ、生ほっき、エビ。

包装
 包装のデザインは、葛飾北斎氏が描いた富嶽百景のような、富士山っぽい山と荒波で構成。

かに御殿
 国道36号沿いのドライブイン&海産物販売「かに御殿」の、レストランで注文。
 スタッフは他のスタッフへ「しゃり大丈夫?」と確認の上、受け付けてくれ、わたしはレストランのイスに座り、注文から7〜8分後に品が届きました。
 このほか、弁当類はいかめし、かにめし(各1,000円)あり。

 素泊まりした白老町虎杖浜の赤富士荘は、7時前にさよなら。ホテルほくようへ足を運びました。
 ここは毎朝7〜9時の間、「朝食&入浴プラン1,000円」を実施中。前回日帰りで来た時に知り、ちょっと面白そうだな、と。虎杖浜周辺で朝7時から「外食」できるところって、他にあるのでしょうか。かに御殿は8時からですし。
 受付でスタッフにお金を手渡すと、朝食チケットをくれます。

◆まずは朝食で腹ごしらえ

日帰り専用玄関ドアに張ってある朝食会場(2007年8月4日)
朝食はバイキング
 浴衣姿の宿泊客(ざっと見で30人くらい)に混じり、テーブル席で広めの1階食事処でバイキング。たらこ、じゃがいもバター、温泉玉子・・・20種類くらいかな。私は白米ではなくおかゆをチョイス。スタッフがみそ汁をよそってくれ、その際に朝食チケットを渡しました。飲み物は冷水、お茶。


◆そして朝風呂を堪能

ほのぼのする看板露天の脱衣所に掲示。なんだか憎めない泥棒。。。
脱衣所から奥を見る。飲泉所もある
 浴槽は2つ。手前に熱めの浴槽、奥の大きな浴槽は温め。飲泉所もありました。

脱衣所方面を眺める
 なんとなく、池っぽい露天風呂。


◆湯上り後は休憩

休憩室
 誰もいない休憩室で、自販機で買ったドリンクを飲みつつ、ごろり。

国道36号沿い、民宿500マイル隣
 民宿500マイルの隣にある食事処。店前の旗に「天丼」と記されているように、ここは天丼が美味らしい。赤富士荘の女将さんも以前言っていました。

生ずし10カンセット1,260円
 それなのに、オーダーしたのは生ずし10カンセット1,260円。きょうは暑かったので、天丼よりも寿司の気分でした・・・ 写真には8カンしかありませんが、いくら、とびっこはこの後出てきました。

屋根の上に、ヒグマ&サケ。看板にカニ。これぞ北海道
 国道36号沿い。海産品販売店とレストランを兼ね備え、営業時間8〜18時(冬はこの限りにあらず)で、ちょうど朝食食べましょう、と立ち寄ります。

「たこ」の絵が印象的
 屋台形式で焼物を販売中。つぶ、ほたて、ほっき、たこ、あげいも・・・1つ300円。

ベアがペアでお出迎えレストラン内。ゆるく冷房がかかっていた
 広いレストランに入ると、客は私のみ。「食事できますか」「どうぞどうぞ」。席へ座り注文します。

かにめし980円
 かにめし980円。しめじ含め全体的に甘い味付け。これは味・価格ともにかに太郎に軍配が上がったなあ。勝手に思いました。

 かにめし、いかめし、生ずしの各種弁当あり。1,000円。

 販売店をのぞいたら、いかにうにを和えたもの(瓶詰1,600円)が美味そう。買えば良かったです。